インドのIT留学はもうオススメできない

全般

こんにちは。

私は現役のITエンジニアで、インドで留学エージェントとしても活動しています。かつてインドでは「IT留学」が注目を集め、多くの方がエンジニアスキルを磨くために渡航していました。

しかし、時代は大きく変わり、いま私は 「インドへのIT留学はオススメできない」 と考えています。私自身、インドのIT留学経験者のため、正直この現実はとても悲しく感じてます。


なぜIT留学は厳しいのか?

理由は明確です。AIの急激な進化により、プログラミングを行うエンジニアの将来性が不透明になっているからです。

特にChatGPTをはじめとする生成AIの登場によって、コード生成の精度が大幅に向上しました。その結果、経験の浅いプログラマーは次々とAIに置き換えられつつあります。

実際にアメリカを中心に、プログラマーの大量解雇が目立ってきています。これは決して一部の話ではなく、世界中で起きている現実です。

留学費用を投資するなら他のスキルへ

IT留学は短期のものではなく、インドでも決して安くない費用がかかります。

しかし、その投資が必ずしも将来につながるとは限らなくなりました。

であれば、 AIに代替されにくいスキル に費用と時間を投資するほうが賢明です。

これから学ぶべきは「言語」と「文化」

では何を学ぶべきか。 言語や文化の習得 を強くオススメします。

もちろんAI翻訳はどんどん進化していますが、

  • 会話のニュアンス
  • その場の空気を読む力
  • ビジネスにおける相手の意図を汲む力

こうした能力はまだまだAIだけでは難しいです。言語を学び、その国の文化や価値観を理解することは、これからの時代においても重要なキャリア資産になると言われています。

それでもITエンジニアを目指すなら

「どうしてもITエンジニアになりたい!」という方もいると思います。その場合は、中途半端な覚悟では生き残れない という現実を知っておく必要があります。本気でエンジニアを目指すなら、

  • 日本で徹底的にスキルを磨く
  • 自分に巨額の投資を行う覚悟を持つ
  • そして最終的にはアメリカなど世界の最前線で挑戦する

このような道を選ばなければ、キャリアを築くのは厳しい時代になっています。

最後に

インドへのIT留学で大きな損失(時間とお金)、キャリアの失敗をしてほしくないという思いから、書かせていただきました。

インドのIT留学はもうオススメできません。

インターネットを検索すればわかるのですが、IT留学を提供している日本の会社のサイトやリンクは殆どまともに動いてません。

ただし、言語や文化、ビジネスを学ぶ留学はこれからも大きな価値があります。

この記事が皆さんのキャリア選択の参考になれば幸いです。

私達の事業では「言語」と「文化」を目的とした留学サービスを提供してます。お気軽にお問い合わせください。

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